週刊ミネ

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

ギリギリ男か、それともー

今週の土日は雨の確率が高いそうだ。しかも、季節外れの台風である。晴れでないと延期などになってしまう肝心な撮影の時に雨。そしてまさかの台風とは。。

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私は今まで「撮影日に雨が降るかも」という時も、ギリギリで晴れたことが多かった。だから自分では「ギリギリセーフの男」と思っていた。しかし、今回はそうはいかないかもしれない。。

 

そして私は台風と、とても縁があるようだ。。昨年の香港ロケの時も、撮影は問題なかったものの、撮影後にハリケーンが来て、あわや帰れないという状況になったものである。

 

「ギリギリセーフの男」か「嵐を呼ぶ男」か?今度の土日でどちらかが判明することになるだろう。

後者になった場合、工藤静香の「嵐の素顔」をカラオケで歌ってやろうではないか。

 

って思いながら昔のアイドルの音楽をyoutubeで色々聴いていたのだが、その中でも好きだった曲をエンベッド。パーソンズはアイドルではないけど。

ちなみに私はアイドルオタクではない。。

ノスタルジ~ww

大阪ロケハン

今週はロケハンで大阪に行ってきた。前職の先輩から頂いた案件である。

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そのロケハンついでに会社の大阪オフィスを初めて訪問したのだが、こちらのオフィスは代理店に近くてとても羨ましい。※ページ上の写真は大阪オフィス付近。

 

大阪といえば、母がたの従兄弟が住んでいたこともあり、全く縁もゆかりもない土地という訳ではない。幼い頃、兄と私で大阪の従兄弟の家に遊びに行ったりもしていたものである。

しかし、既にその従兄弟は母の故郷である都城に戻っているので、大人になってからは取材や撮影の仕事で2〜3回程来たぐらいである。

今回は10年以上ぶりの訪問だったが、昔と比べて外国人がかなり増えた印象だ。

今回のロケハン案件はそんな外国人が沢山集う大会でもある。あと一週間ほどなので、しっかりと準備して本番にのぞみたい。

 

今週はそれ以外にも、オフライン、大阪から東京に帰ってすぐに他案件の撮影、新規案件のヒアリングなどなど、かなりバタバタしていた。

急に寒くなったが、体調管理をしっかりしながら頑張っていきたいと思う。

副業も長いのだ

現職の社長にも話しているので書けるのであるが、副業をもう10年近く続けている。

 

平日は本業が忙しいから、基本的に動けるのは土日だけである。それが出来る副業として、ブライダルの撮影及びエンドロールの編集の仕事を選んだ。

私は入籍だけで式は挙げていないのであるが、今まで一体何組の挙式を記録してきたことだろう。

 

ちなみに、潔く言わせてもらうと、始めたきっかけは金だ。子供が生まれて金がかかる一方、嫁は育児で働けない。それであれば俺が動くしかないというのが理由である。

と言っても本業と比べると、ビックリするぐらい安いギャラなので、毎月の昼食+タバコ代ぐらいにしかならないのであるが。。

 

しかし、副業を始めたのは単に金だけが理由というわけでもない。映像の仕事からWEBの仕事に転換した頃、当然映像の仕事が減りWEBの仕事が増えた。

 

そんな中でも、今まで培った技術は最低限のラインでキープしたいという思いも、副業をはじめた理由の1つである。いつか映像の仕事に復帰したいという思いがあったからである。

 

副業という形でしか映像制作に携われなかった間(自分で選んだことではあるが)、SDからHDへの転換や、編集ソフトなどもアップデートしていった。

 

今、本業で映像のディレクションもしているが、もし副業をやっていなければ現職でスムーズに仕事が出来なかったということは容易に想像がつく。
※副業していたから現職に採用されたわけではないが。

 

しかしながら、休みということを考えると、10年もの間、私は普通の人の半分以下しか休んでいないことになる。

長い期間続けてきた分、本業に一切支障がきたさないような副業のスケジュール調整はできるが、私ももうすぐ41歳。気力は十分だが、体力のことも考えねばならない。

 

だが子供が大きくなればなるほどお金もかかるのも事実。妻もパートをはじめて、一時期より少しは負担が減ったものの、まだ副業を完全に辞められるほど本業で稼げていない。。

 

やはり、やりたいことより現実的に生きていくべきなのであろうか?理想的にはやりたい仕事をやりつつ、休日は趣味に当てる時間とお金を確保出来るのが良いが、そんなことができている人はごく一部の人達。

 

果たして私に、理想的な日々がやって来るのだろうか。来ない可能性の方が高いのだが、それを手に入れることを目指したい。

 

 

お味噌汁の位置

外食の際、お味噌汁などの汁物がご飯の左側に出てくる時がある。そんな時、私は毎度心の中で呟くのだ。


「お味噌汁はご飯の右側だろ!」


これは日本人であれば、誰もが知っているべき一般常識である。しかし、お店に行くと、逆に出てくる頻度がかなり高いという事実がある。

毎度私は心の中でクレームを放ちつつ、無言でお味噌汁の位置を逆にしてから食事を頂くのである。

 

このような頻度が高いと言うことは、本来であれば一般人以上に知識がないといけない飲食店店員が食に関する常識を持ち合わせていない、つまり、プロではないということが言える。

もしくは、お客の側から物事を見ることができない人たちが多いと言うことだ。これもプロではない事の証明と言えるだろう。

 

そんなことを考えると私は少し嘆かわしい気持ちにもなるのだ。
そして、「お前は日本人だろ!」と、彼ら大人たちを、子供を叱りつけるように説教したい気持ちになる。

 

日本の人口が縮小し、外国人労働者を受け入れなければならないと叫ばれる今のご時世。これから外国人が増えてきたら、一体日本人の心や常識はどうなっていってしまうのか?

 

たかがお味噌汁の位置ではあるが、そんなことを考えさせられてしまうことでもある。

 

そこで私は一句詠んでみたい。

「日本人 常識次第で 外国人」

 

たいして良い句ではないと断言できるが、日本人の心や常識は忘れたらいけない。

 

大人の対応とは?

最近、新卒採用時のことを思い出す出来事があった。今更ながらではあるが、人と人との繋がりや偶然に驚かされる。

 

こういう人の下で働きたいと思った方とお会い出来る仕事ではあった。

 

しかし、諸々のことを鑑みて控えることを早めに決めた。時に私は空気になることで、物事をうまく進めていく必要があるのだ。

 

昔と比べれば、私も少しは大人になったのだろうか。大人というより、オッサンと言うべき歳に突入しているが。

 

新卒の時うまくいっていたら、一体どうなっていたのだろう。やりたかった事にたどり着けていただろうか?

 

しかし、人生にもしもはない。

 

少なくとも今食えているということは、やりたかったこと以外で世の中からのニーズがあったということだとは思う。

 

私の歳になると個人的にやりたい事以上に、世の中からのニーズに合わせる事の方が大事だ。何故なら私個人が食べいくこと以上に、食べさせていく事の方が重要だからである。

 

そんなことを改めて考えた一週間であった。

木更津で新鮮な海産物を食す

新鮮な海産物を食べに木更津の「活き活き亭」に行ってきた。久々のちょっとした遠出である。

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このお店は名前の通り活きのいい海産物を、店内で炭火で楽しめるというお店である。

※詳しくはぐるなびを参照。https://s.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/

 

前回の投稿では、食べ物の趣向があまりにも子供の頃からの変化のなさが出過ぎていた。

そこで今回は、オッサンになって、子供の時や若い時は敬遠していた海産物も好きになったということをさり気なくアピールしておきたい。

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いや〜それにしても美味かった。

味が濃くてしっかりしてるので醤油なんていらない。やっぱり食は新鮮なものが1番である。

さて、0時を過ぎたが、これから仕事しよ。

 

私のランキング Part.1

最近、少しブログをサボりがちだが、書きたいことがあっても仕事上、書くに書けない事が多いというのが正解である。

そこで今回は、仕事とは全く関係ない、「私のトップ3」でいってみる。ハッキリ言って、どうでもいい内容が殆どだが。。

 

では早速、

■好きな食べ物ランキング !

1位 ハンバーグ

2位 唐揚げ

3位 カレー

…思いつくママ書いたのだが、小学校の時と全く変わっていないことに驚く。つまらん。

 

■好きな飲み物ランキング

1位 コーヒー

2位 コーラ

3位 グレープジュース

…食べ物と同じで、小学校の時と全く変わらない。。

40歳過ぎたおっさんであるならば、ビールや焼酎、日本酒やワインなどと書きたいものであるが、書けない自分が残念だ。

 これでも一応、学生の時はバーでアルバイトをしていたのである。店では全く苦い思い出はないのだが、仲間うちとかで飲みにいくと強くないのに飲み過ぎて、様々な失敗を繰り返した。。

それが原因で、「酒を飲んではいけない」という潜在意識が働き、私を酒から遠ざけるのだ。

どんな失敗をしたのかは、勿論秘密である。私のトラウマのひとつだからだ。

一方で、行きつけのお店を地元で見つけたいと思うのだが、「早く家に帰りたい」という気持ちが強く働き、なかなか行動に移せない。薄給であることも、足が遠のく一因だ。

 

■好きな服飾ブランドランキング

1位 グローバルワーク

2位 タケオ キクチ

3位 ユニクロ

気づく人もいるかと思うが、すべてイオンなどのショッピングモールに入っているブランドである。しかも高くはないブランドに限る。※ユニクロをブランドというのもアレであるが。

しかも、最近ではモールに入っていて、ちょっと気に入れば何でもいいやというコダワリのなさである。

これでも大学生の時や若い時は、裏原宿や表参道、代官山あたりをウロウロしながら、色んなショップで服などを買っていたものだ。

バイトで稼いだ金はほとんど、服と音楽に消えていったといっても過言でもない。

しかし、社会人となり1人暮らしを始めてからは、食っていくだけで精一杯。服やブランドに対する興味も、全て無くなった。

そして、今はハイブランドで固めることを、ダサいと思う自分もいる。だってデザイン性をみても、ハイブランドである必要性がある服って、実はあまり多くはないからである。

 

■好きな女の子のタイプ ランキング

1位 指原莉乃

2位 綾瀬はるか

3位 吉高由里子

1位の指原莉乃であるが、何故自分でブスといっているのか分からない。全然可愛いと思っている。しかも、一緒にいたら、自分は喋らなくても良さそうでラクそうだ。

綾瀬はるかは清楚で優しそうだけど、「実はエロい」というようなオーラがある所が実にいい。

吉高由里子は綺麗だけど少し影がある所に惹かれる。

3人を並べて分かる事は、好きな女性に一貫性がまるでないことだ。でもそんなもんだよね。

 

たわいの無い事ばかりで恐縮だが、今日の所はこんな所で。