週刊ミネ

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

木更津で新鮮な海産物を食す

新鮮な海産物を食べに木更津の「活き活き亭」に行ってきた。久々のちょっとした遠出である。

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このお店は名前の通り活きのいい海産物を、店内で炭火で楽しめるというお店である。

※詳しくはぐるなびを参照。https://s.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/

 

前回の投稿では、食べ物の趣向があまりにも子供の頃からの変化のなさが出過ぎていた。

そこで今回は、オッサンになって、子供の時や若い時は敬遠していた海産物も好きになったということをさり気なくアピールしておきたい。

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いや〜それにしても美味かった。

味が濃くてしっかりしてるので醤油なんていらない。やっぱり食は新鮮なものが1番である。

さて、0時を過ぎたが、これから仕事しよ。

 

私のランキング Part.1

最近、少しブログをサボりがちだが、書きたいことがあっても仕事上、書くに書けない事が多いというのが正解である。

そこで今回は、仕事とは全く関係ない、「私のトップ3」でいってみる。ハッキリ言って、どうでもいい内容が殆どだが。。

 

では早速、

■好きな食べ物ランキング !

1位 ハンバーグ

2位 唐揚げ

3位 カレー

…思いつくママ書いたのだが、小学校の時と全く変わっていないことに驚く。つまらん。

 

■好きな飲み物ランキング

1位 コーヒー

2位 コーラ

3位 グレープジュース

…食べ物と同じで、小学校の時と全く変わらない。。

40歳過ぎたおっさんであるならば、ビールや焼酎、日本酒やワインなどと書きたいものであるが、書けない自分が残念だ。

 これでも一応、学生の時はバーでアルバイトをしていたのである。店では全く苦い思い出はないのだが、仲間うちとかで飲みにいくと強くないのに飲み過ぎて、様々な失敗を繰り返した。。

それが原因で、「酒を飲んではいけない」という潜在意識が働き、私を酒から遠ざけるのだ。

どんな失敗をしたのかは、勿論秘密である。私のトラウマのひとつだからだ。

一方で、行きつけのお店を地元で見つけたいと思うのだが、「早く家に帰りたい」という気持ちが強く働き、なかなか行動に移せない。薄給であることも、足が遠のく一因だ。

 

■好きな服飾ブランドランキング

1位 グローバルワーク

2位 タケオ キクチ

3位 ユニクロ

気づく人もいるかと思うが、すべてイオンなどのショッピングモールに入っているブランドである。しかも高くはないブランドに限る。※ユニクロをブランドというのもアレであるが。

しかも、最近ではモールに入っていて、ちょっと気に入れば何でもいいやというコダワリのなさである。

これでも大学生の時や若い時は、裏原宿や表参道、代官山あたりをウロウロしながら、色んなショップで服などを買っていたものだ。

バイトで稼いだ金はほとんど、服と音楽に消えていったといっても過言でもない。

しかし、社会人となり1人暮らしを始めてからは、食っていくだけで精一杯。服やブランドに対する興味も、全て無くなった。

そして、今はハイブランドで固めることを、ダサいと思う自分もいる。だってデザイン性をみても、ハイブランドである必要性がある服って、実はあまり多くはないからである。

 

■好きな女の子のタイプ ランキング

1位 指原莉乃

2位 綾瀬はるか

3位 吉高由里子

1位の指原莉乃であるが、何故自分でブスといっているのか分からない。全然可愛いと思っている。しかも、一緒にいたら、自分は喋らなくても良さそうでラクそうだ。

綾瀬はるかは清楚で優しそうだけど、「実はエロい」というようなオーラがある所が実にいい。

吉高由里子は綺麗だけど少し影がある所に惹かれる。

3人を並べて分かる事は、好きな女性に一貫性がまるでないことだ。でもそんなもんだよね。

 

たわいの無い事ばかりで恐縮だが、今日の所はこんな所で。

経営者が語る事実と嘘

「給料の3倍の利益を稼がないと赤字社員。」

経営者が流布したこの言葉は事実か?答えは事実であり嘘である。

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私は昔から独立したらどうなるかというシュミレーションをする。知人の経営者、公的機関などからも色々経営についての話なども聞いている。

その上で、1人の会社“個人経営”をやっていくことを考えた場合、給料の3倍稼がないといけないというのは嘘である。

 

自分の給料、事務所までの交通費、給料に対しての年金、賃貸料、光熱費、通信費、税理士代、その他経費、自分が引退する時を考えた退職金などなど、業種にもよるが身の丈にあった運営をすれば、給料の2倍程あれば賄えるものなのだ。

 

しかし、会社員として1人で仕事を回している場合、会社には自分の仕事をサポートする総務などの社員がいることを忘れてはならない。

ただ彼らは、スタッフ全員を見ているので、彼らの2倍の給料を全現場スタッフの数で割るのが適切だろう。そう考えても2倍チョイあれば問題ないはずである。

 

一方アシスタントなどがつく場合は、彼らの給料分も考えないといけない。その場合を考えると、3倍ないしは4倍稼がないと赤字社員になるという事である。

※1人で完結できる仕事にも関わらず、アシスタントを会社側からあてがわれた場合、アシスタント分の給料は経営側が負うべきである。そこでの経験から、いずれ会社の売上をあげる要因になりえるからである。

 

なので、社内でホボ1人で仕事を受注し完結できるのであれば、3倍稼がなくても、経営者としての損失もない。

“上納金”というメリットはなくても、会社としての実績ができ、それをキッカケに経営者を含め、別の人間が仕事を取ることも出来るようになるからだ。

 

ちなみに3倍以上稼いだらどうなるか?その差分は当然、他のスタッフの穴埋めなどにいく。

その上で利益が出た場合は、投資や福利厚生か、税金対策という名目で、会社名義の経営者の自家用車や贅沢品などに充てられる事も事実としてある。

 

と、つらつら書いたが、
会社員である限り全ての売上の責任があるのは経営者。そもそも、社員が全てゼロから仕事を作って給料の2倍以上稼いでいくのもナンセンスだと思っている。

何故なら経営者が作った仕事やツテ、つながりから新しい仕事を作って発展させていくのが、会社員としての本来の形。“担当者”という形である。

 

特に小さい会社になればなるほど、社員の売上を作るキッカケ全てを経営者が負うべきもののはずだ。何故なら売上メリットが全て経営者個人に行くからである。

それが出来る会社が会社として発展し、最終的には経営者の売上負担や経営リスクも緩和されるものだと思っている。

 

小さい会社でゼロベースから売上の責任を社員に負わせ、更にリストラして行く経営は不健全と言わざるをえない。“個人経営”の根本的な概念、身の丈にあった経営でないからである。

 

と、更に正論をつらつら書いたが、正論が通らないのも世の常である。

 

何れにせよ私自身は“個人会社経営”の概念のもと、日々の仕事に取り組んでいきたいものである。もし何かあっても、子供達にちゃんとご飯を食べさせて、しっかりとした教育を受けさせて行くために。

「見守る」という言葉の残酷さ

「見守る」という言葉を、普段の日常生活や仕事、ニュースなどで頻繁に見かける。

 

例えば「早稲田実業の清宮くんが、どう成長するか見守って行きたい」などという言葉である。

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そんな些細な「見守る」というという言葉について、私はよく考える。

 

「見守る」という言葉を人に使う時、基本的には「自分より弱者」に使う場合が多い。例えば、我々が自分たちの子供に対して使う時だ。

 

自分の子供に対して見守るという言葉を使う場合、「見る」という言葉よりは勿論のこと「守る」という言葉が強くなる。

 

子供をじっくり注視しながら、間違った方向に行きそうであればそれを正し、良き方向に成長させようと導こうとするものだ。

身内にこの言葉を使う時には、守るための行動も伴うものなのである。

 

一方、身内でない他者に対して使う場合、「守る」という言葉が極めて希薄になり「見る」という言葉が強くなる。

 

他者から「見守る」という言葉を聞いた時、一聴すると暖かく優しい言葉に聞こえるかもしれない。

 

しかし、「弱者である他人」が間違った方向に行きそうな場合、関心があっても「正そう」「助けよう」「成長させよう」という具体的な行動が伴わないという、言葉に秘められた残酷さを感じるのだ。

 

テレビなどのニュースメディアが、「見守る」という優しそうな言葉の裏で、いかに多くの人たちをネタとして見殺しにしてきたことか。それがある意味象徴しているだろう。

 

正しい方向への具体的な行動をせず、自分にとって都合が良ければ関わろうとし、都合が悪ければ悪ければ「見捨てる」に簡単に変化する。

 

「見守る」という言葉は実は簡単には使えないはずではないだろうか?何故なら、それなりの負担と責任を負うものだと思うからだ。

 

だから私は簡単には「見守る」という言葉を使わない。

 

ちなみに、このような考えに至ったのは何故かというと、昔テレビの仕事をしていた時、ご都合主義の残酷な上の人達に接することも多かったからである。

 

もっとも、今まで積み上げてきたものが多ければ多いほど、それを守るために簡単に負担やリスクは負えないというのも分かるのであるが。

 

少なくても「優しそうな残酷な男」でいるより、「冷たそうだけど実は優しい男」でありたいと思っている。なかなか理解されづらいのではあるのだが。。

母が亡くなって15年がたつ

母が亡くなって今日で15年が経つ。

毎年、この日は欠かさず墓参りをしている。今年も妻と子供たちを連れてやって来た。

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私がお盆に必ず休みをとり、実家に帰る理由はここにある。

孫たちに囲まれ、母もきっと笑顔で迎えてくれているだろう。

ガン見

私には目を見開く癖がある。いわゆるガン見癖だ。

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ただでさえ目がデカイ方なのに、目を大きく見開く表情は、ギョロッとしていて自分で鏡を見てもちょっと怖い。。恐らくであるが、この癖がついたのは大学時代だ。

 

音楽が好きだった私は、学生時代、厚木のジャズバーでアルバイトをしていた。夜8時から朝の4時までの夜型のアルバイトである。

 

その時のバーの社員で杉山さんという方がいた。イケメンで口も上手く、いつもゲラゲラ笑っているとても面白く尊敬できる人だった。

 

もちろん、女性客からの人気は抜群で、色んな武勇伝があった。(その内容はここには書けないが。)

杉山さんがいたおかげで、私のバイト生活はとても楽しいものになった。遊んだという意味ではなく、シンプルにゲラゲラ笑う楽しい時間が多かった。

 

そしてその杉山さんが、人の話をジックリ聞く時、「ん?」という形でよく目を見開く人だったのである。

 

人というのは面白いもので、青信号に変わる前に、前の人が横断歩道を渡ると、自分も釣られて一歩踏み出すように、行動がつられるものだ。

 

杉山さんが目を見開く度に、私も同じように目を見開いていたことはよく覚えている。

 

しかしそれが、私を悩ます癖になるとは思ってもみなかった。。

 

大学を卒業して広告業界で働きはじめてからはじめて指摘されて、ガン見癖が出来上がってしまうことに気づいたのだ。。

 

勿論、どんな時にガン見しているか、自分には自覚がない。これがまた厄介なのである。

 

特にこの夏という季節だ。

 

夏は街に行き交う女性の中で、魅力溢れる胸を堂々とアピールしている服を着ている人も多くいる。

 

目線がそれにつられることは男性だから当然あるのだが、私はそんな時はあえて目をそらし、目を細くするようにしているのだ。

 

しかし、それもまた怪しい負のスパイラルになっているような気もしてならないのだが。。

 

もし、変な所で私がガン見していたら随時ご指摘頂きたい。この癖を直すために。

リポのCMを見て思ったこと

「ピッチャーもバッターも諦めたくない」

このリポビタンDのCMコピーは私に響く。野球ファンだからでも、知り合いがこのCMに携わっているからではない。

理由は簡単。私は大谷のような超一流でもなんでもない凡人だが、「映像もWEBも諦めたくない」という私の考えにマッチするからである。

諦めないことが増えるということは、逆に諦めなければいけないことも当然多くなるということ。

私の場合は安心・安定と休む時間をあきらめた。

実際に、大手マスコミ企業の社員として生きていくチャンスは、20代のころも含め人生でいくつかあった(前職は含めず)その方が世間的にもウケもよいし、安心や安定も手にいれることはできたと思う。

しかし、それと引き換えに“本当にやりたいこと・目指すもの”から遠ざかるのが何よりも嫌だったのだ。(新卒採用の時の失敗が尾を引いたのが原因ともいえるのだが。)

それでは今、
「“本当にやりたいこと”はできているのか?」
「“目指すもの”は実現できているのか?」
と言われると「NO」というのが現実だ。しかし、少なくともそれを目指す自由はある。逆にこれがなくなったら今の会社にいる意味もない。

40歳直前でのチャレンジ。もちろん、そこには色んな反対があった。私の目指すものに対して“無理だ”と思った人も多いと思う。それは当然だ。

結果として目標を実現できるかは分からない。しかし、一生懸命、真摯に向き合いながら、すべてに取り組んできているという自負はある。

一歩一歩、日々を大切にしながら、歩んでいきたいものである。

 

★今週はとにかく忙しく、書きたいことは色々あったのだが、何を書いたらよいか迷ったのでこんなことを書いてみた。