週刊ミネ

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

お味噌汁の位置

外食の際、お味噌汁などの汁物がご飯の左側に出てくる時がある。そんな時、私は毎度心の中で呟くのだ。


「お味噌汁はご飯の右側だろ!」


これは日本人であれば、誰もが知っているべき一般常識である。しかし、お店に行くと、逆に出てくる頻度がかなり高いという事実がある。

毎度私は心の中でクレームを放ちつつ、無言でお味噌汁の位置を逆にしてから食事を頂くのである。

 

このような頻度が高いと言うことは、本来であれば一般人以上に知識がないといけない飲食店店員が食に関する常識を持ち合わせていない、つまり、プロではないということが言える。

もしくは、お客の側から物事を見ることができない人たちが多いと言うことだ。これもプロではない事の証明と言えるだろう。

 

そんなことを考えると私は少し嘆かわしい気持ちにもなるのだ。
そして、「お前は日本人だろ!」と、彼ら大人たちを、子供を叱りつけるように説教したい気持ちになる。

 

日本の人口が縮小し、外国人労働者を受け入れなければならないと叫ばれる今のご時世。これから外国人が増えてきたら、一体日本人の心や常識はどうなっていってしまうのか?

 

たかがお味噌汁の位置ではあるが、そんなことを考えさせられてしまうことでもある。

 

そこで私は一句詠んでみたい。

「日本人 常識次第で 外国人」

 

たいして良い句ではないと断言できるが、日本人の心や常識は忘れたらいけない。

 

大人の対応とは?

最近、新卒採用時のことを思い出す出来事があった。今更ながらではあるが、人と人との繋がりや偶然に驚かされる。

 

こういう人の下で働きたいと思った方とお会い出来る仕事ではあった。

 

しかし、諸々のことを鑑みて控えることを早めに決めた。時に私は空気になることで、物事をうまく進めていく必要があるのだ。

 

昔と比べれば、私も少しは大人になったのだろうか。大人というより、オッサンと言うべき歳に突入しているが。

 

新卒の時うまくいっていたら、一体どうなっていたのだろう。やりたかった事にたどり着けていただろうか?

 

しかし、人生にもしもはない。

 

少なくとも今食えているということは、やりたかったこと以外で世の中からのニーズがあったということだとは思う。

 

私の歳になると個人的にやりたい事以上に、世の中からのニーズに合わせる事の方が大事だ。何故なら私個人が食べいくこと以上に、食べさせていく事の方が重要だからである。

 

そんなことを改めて考えた一週間であった。

木更津で新鮮な海産物を食す

新鮮な海産物を食べに木更津の「活き活き亭」に行ってきた。久々のちょっとした遠出である。

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このお店は名前の通り活きのいい海産物を、店内で炭火で楽しめるというお店である。

※詳しくはぐるなびを参照。https://s.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/

 

前回の投稿では、食べ物の趣向があまりにも子供の頃からの変化のなさが出過ぎていた。

そこで今回は、オッサンになって、子供の時や若い時は敬遠していた海産物も好きになったということをさり気なくアピールしておきたい。

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いや〜それにしても美味かった。

味が濃くてしっかりしてるので醤油なんていらない。やっぱり食は新鮮なものが1番である。

さて、0時を過ぎたが、これから仕事しよ。

 

私のランキング Part.1

最近、少しブログをサボりがちだが、書きたいことがあっても仕事上、書くに書けない事が多いというのが正解である。

そこで今回は、仕事とは全く関係ない、「私のトップ3」でいってみる。ハッキリ言って、どうでもいい内容が殆どだが。。

 

では早速、

■好きな食べ物ランキング !

1位 ハンバーグ

2位 唐揚げ

3位 カレー

…思いつくママ書いたのだが、小学校の時と全く変わっていないことに驚く。つまらん。

 

■好きな飲み物ランキング

1位 コーヒー

2位 コーラ

3位 グレープジュース

…食べ物と同じで、小学校の時と全く変わらない。。

40歳過ぎたおっさんであるならば、ビールや焼酎、日本酒やワインなどと書きたいものであるが、書けない自分が残念だ。

 これでも一応、学生の時はバーでアルバイトをしていたのである。店では全く苦い思い出はないのだが、仲間うちとかで飲みにいくと強くないのに飲み過ぎて、様々な失敗を繰り返した。。

それが原因で、「酒を飲んではいけない」という潜在意識が働き、私を酒から遠ざけるのだ。

どんな失敗をしたのかは、勿論秘密である。私のトラウマのひとつだからだ。

一方で、行きつけのお店を地元で見つけたいと思うのだが、「早く家に帰りたい」という気持ちが強く働き、なかなか行動に移せない。薄給であることも、足が遠のく一因だ。

 

■好きな服飾ブランドランキング

1位 グローバルワーク

2位 タケオ キクチ

3位 ユニクロ

気づく人もいるかと思うが、すべてイオンなどのショッピングモールに入っているブランドである。しかも高くはないブランドに限る。※ユニクロをブランドというのもアレであるが。

しかも、最近ではモールに入っていて、ちょっと気に入れば何でもいいやというコダワリのなさである。

これでも大学生の時や若い時は、裏原宿や表参道、代官山あたりをウロウロしながら、色んなショップで服などを買っていたものだ。

バイトで稼いだ金はほとんど、服と音楽に消えていったといっても過言でもない。

しかし、社会人となり1人暮らしを始めてからは、食っていくだけで精一杯。服やブランドに対する興味も、全て無くなった。

そして、今はハイブランドで固めることを、ダサいと思う自分もいる。だってデザイン性をみても、ハイブランドである必要性がある服って、実はあまり多くはないからである。

 

■好きな女の子のタイプ ランキング

1位 指原莉乃

2位 綾瀬はるか

3位 吉高由里子

1位の指原莉乃であるが、何故自分でブスといっているのか分からない。全然可愛いと思っている。しかも、一緒にいたら、自分は喋らなくても良さそうでラクそうだ。

綾瀬はるかは清楚で優しそうだけど、「実はエロい」というようなオーラがある所が実にいい。

吉高由里子は綺麗だけど少し影がある所に惹かれる。

3人を並べて分かる事は、好きな女性に一貫性がまるでないことだ。でもそんなもんだよね。

 

たわいの無い事ばかりで恐縮だが、今日の所はこんな所で。

経営者が語る事実と嘘

「給料の3倍の利益を稼がないと赤字社員。」

経営者が流布したこの言葉は事実か?答えは事実であり嘘である。

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私は昔から独立したらどうなるかというシュミレーションをする。知人の経営者、公的機関などからも色々経営についての話なども聞いている。

その上で、1人の会社“個人経営”をやっていくことを考えた場合、給料の3倍稼がないといけないというのは嘘である。

 

自分の給料、事務所までの交通費、給料に対しての年金、賃貸料、光熱費、通信費、税理士代、その他経費、自分が引退する時を考えた退職金などなど、業種にもよるが身の丈にあった運営をすれば、給料の2倍程あれば賄えるものなのだ。

 

しかし、会社員として1人で仕事を回している場合、会社には自分の仕事をサポートする総務などの社員がいることを忘れてはならない。

ただ彼らは、スタッフ全員を見ているので、彼らの2倍の給料を全現場スタッフの数で割るのが適切だろう。そう考えても2倍チョイあれば問題ないはずである。

 

一方アシスタントなどがつく場合は、彼らの給料分も考えないといけない。その場合を考えると、3倍ないしは4倍稼がないと赤字社員になるという事である。

※1人で完結できる仕事にも関わらず、アシスタントを会社側からあてがわれた場合、アシスタント分の給料は経営側が負うべきである。そこでの経験から、いずれ会社の売上をあげる要因になりえるからである。

 

なので、社内でホボ1人で仕事を受注し完結できるのであれば、3倍稼がなくても、経営者としての損失もない。

“上納金”というメリットはなくても、会社としての実績ができ、それをキッカケに経営者を含め、別の人間が仕事を取ることも出来るようになるからだ。

 

ちなみに3倍以上稼いだらどうなるか?その差分は当然、他のスタッフの穴埋めなどにいく。

その上で利益が出た場合は、投資や福利厚生か、税金対策という名目で、会社名義の経営者の自家用車や贅沢品などに充てられる事も事実としてある。

 

と、つらつら書いたが、
会社員である限り全ての売上の責任があるのは経営者。そもそも、社員が全てゼロから仕事を作って給料の2倍以上稼いでいくのもナンセンスだと思っている。

何故なら経営者が作った仕事やツテ、つながりから新しい仕事を作って発展させていくのが、会社員としての本来の形。“担当者”という形である。

 

特に小さい会社になればなるほど、社員の売上を作るキッカケ全てを経営者が負うべきもののはずだ。何故なら売上メリットが全て経営者個人に行くからである。

それが出来る会社が会社として発展し、最終的には経営者の売上負担や経営リスクも緩和されるものだと思っている。

 

小さい会社でゼロベースから売上の責任を社員に負わせ、更にリストラして行く経営は不健全と言わざるをえない。“個人経営”の根本的な概念、身の丈にあった経営でないからである。

 

と、更に正論をつらつら書いたが、正論が通らないのも世の常である。

 

何れにせよ私自身は“個人会社経営”の概念のもと、日々の仕事に取り組んでいきたいものである。もし何かあっても、子供達にちゃんとご飯を食べさせて、しっかりとした教育を受けさせて行くために。

「見守る」という言葉の残酷さ

「見守る」という言葉を、普段の日常生活や仕事、ニュースなどで頻繁に見かける。

 

例えば「早稲田実業の清宮くんが、どう成長するか見守って行きたい」などという言葉である。

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そんな些細な「見守る」というという言葉について、私はよく考える。

 

「見守る」という言葉を人に使う時、基本的には「自分より弱者」に使う場合が多い。例えば、我々が自分たちの子供に対して使う時だ。

 

自分の子供に対して見守るという言葉を使う場合、「見る」という言葉よりは勿論のこと「守る」という言葉が強くなる。

 

子供をじっくり注視しながら、間違った方向に行きそうであればそれを正し、良き方向に成長させようと導こうとするものだ。

身内にこの言葉を使う時には、守るための行動も伴うものなのである。

 

一方、身内でない他者に対して使う場合、「守る」という言葉が極めて希薄になり「見る」という言葉が強くなる。

 

他者から「見守る」という言葉を聞いた時、一聴すると暖かく優しい言葉に聞こえるかもしれない。

 

しかし、「弱者である他人」が間違った方向に行きそうな場合、関心があっても「正そう」「助けよう」「成長させよう」という具体的な行動が伴わないという、言葉に秘められた残酷さを感じるのだ。

 

テレビなどのニュースメディアが、「見守る」という優しそうな言葉の裏で、いかに多くの人たちをネタとして見殺しにしてきたことか。それがある意味象徴しているだろう。

 

正しい方向への具体的な行動をせず、自分にとって都合が良ければ関わろうとし、都合が悪ければ悪ければ「見捨てる」に簡単に変化する。

 

「見守る」という言葉は実は簡単には使えないはずではないだろうか?何故なら、それなりの負担と責任を負うものだと思うからだ。

 

だから私は簡単には「見守る」という言葉を使わない。

 

ちなみに、このような考えに至ったのは何故かというと、昔テレビの仕事をしていた時、ご都合主義の残酷な上の人達に接することも多かったからである。

 

もっとも、今まで積み上げてきたものが多ければ多いほど、それを守るために簡単に負担やリスクは負えないというのも分かるのであるが。

 

少なくても「優しそうな残酷な男」でいるより、「冷たそうだけど実は優しい男」でありたいと思っている。なかなか理解されづらいのではあるのだが。。

母が亡くなって15年がたつ

母が亡くなって今日で15年が経つ。

毎年、この日は欠かさず墓参りをしている。今年も妻と子供たちを連れてやって来た。

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私がお盆に必ず休みをとり、実家に帰る理由はここにある。

孫たちに囲まれ、母もきっと笑顔で迎えてくれているだろう。

ガン見

私には目を見開く癖がある。いわゆるガン見癖だ。

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ただでさえ目がデカイ方なのに、目を大きく見開く表情は、ギョロッとしていて自分で鏡を見てもちょっと怖い。。恐らくであるが、この癖がついたのは大学時代だ。

 

音楽が好きだった私は、学生時代、厚木のジャズバーでアルバイトをしていた。夜8時から朝の4時までの夜型のアルバイトである。

 

その時のバーの社員で杉山さんという方がいた。イケメンで口も上手く、いつもゲラゲラ笑っているとても面白く尊敬できる人だった。

 

もちろん、女性客からの人気は抜群で、色んな武勇伝があった。(その内容はここには書けないが。)

杉山さんがいたおかげで、私のバイト生活はとても楽しいものになった。遊んだという意味ではなく、シンプルにゲラゲラ笑う楽しい時間が多かった。

 

そしてその杉山さんが、人の話をジックリ聞く時、「ん?」という形でよく目を見開く人だったのである。

 

人というのは面白いもので、青信号に変わる前に、前の人が横断歩道を渡ると、自分も釣られて一歩踏み出すように、行動がつられるものだ。

 

杉山さんが目を見開く度に、私も同じように目を見開いていたことはよく覚えている。

 

しかしそれが、私を悩ます癖になるとは思ってもみなかった。。

 

大学を卒業して広告業界で働きはじめてからはじめて指摘されて、ガン見癖が出来上がってしまうことに気づいたのだ。。

 

勿論、どんな時にガン見しているか、自分には自覚がない。これがまた厄介なのである。

 

特にこの夏という季節だ。

 

夏は街に行き交う女性の中で、魅力溢れる胸を堂々とアピールしている服を着ている人も多くいる。

 

目線がそれにつられることは男性だから当然あるのだが、私はそんな時はあえて目をそらし、目を細くするようにしているのだ。

 

しかし、それもまた怪しい負のスパイラルになっているような気もしてならないのだが。。

 

もし、変な所で私がガン見していたら随時ご指摘頂きたい。この癖を直すために。

リポのCMを見て思ったこと

「ピッチャーもバッターも諦めたくない」

このリポビタンDのCMコピーは私に響く。野球ファンだからでも、知り合いがこのCMに携わっているからではない。

理由は簡単。私は大谷のような超一流でもなんでもない凡人だが、「映像もWEBも諦めたくない」という私の考えにマッチするからである。

諦めないことが増えるということは、逆に諦めなければいけないことも当然多くなるということ。

私の場合は安心・安定と休む時間をあきらめた。

実際に、大手マスコミ企業の社員として生きていくチャンスは、20代のころも含め人生でいくつかあった(前職は含めず)その方が世間的にもウケもよいし、安心や安定も手にいれることはできたと思う。

しかし、それと引き換えに“本当にやりたいこと・目指すもの”から遠ざかるのが何よりも嫌だったのだ。(新卒採用の時の失敗が尾を引いたのが原因ともいえるのだが。)

それでは今、
「“本当にやりたいこと”はできているのか?」
「“目指すもの”は実現できているのか?」
と言われると「NO」というのが現実だ。しかし、少なくともそれを目指す自由はある。逆にこれがなくなったら今の会社にいる意味もない。

40歳直前でのチャレンジ。もちろん、そこには色んな反対があった。私の目指すものに対して“無理だ”と思った人も多いと思う。それは当然だ。

結果として目標を実現できるかは分からない。しかし、一生懸命、真摯に向き合いながら、すべてに取り組んできているという自負はある。

一歩一歩、日々を大切にしながら、歩んでいきたいものである。

 

★今週はとにかく忙しく、書きたいことは色々あったのだが、何を書いたらよいか迷ったのでこんなことを書いてみた。

赤坂の魅力

今日は喫茶店で前職の同僚2人とバッタリ邂逅した。

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昔チームが同じ、かつ年齢も同じか1つ上ぐらいなので、近況などを話していてもやはり楽しい。

 

それぞれ仕事の関わり方や立場などは当時と変わってきてはいるものの、こういう同僚たちと一緒に仕事ができてよかったなと思う。

 

ちなみに打ち合わせの前には取引先の喫煙所で昔仕事をご一緒させていただいた人に邂逅し、帰りには昔の制作会社時代の後輩ともバッタリ邂逅。

 

こういう再会が多いのも私にとっての赤坂の魅力である。

 

いっそのこと赤坂にオフィスを構えたい、、

ブログタイトルを変更

ブログタイトルを「Today's Mine」から「週刊ミネ」に変更しました。

 

やはり毎日のブログ更新は、生活にも支障をきたす。そこで毎週必ずという形にしたいと思う。もっとも週一回以上になる可能性も勿論あるのだが。

 

ちなみに「週刊」という言葉だと、何かの雑誌かパートワークのようなタイトルである。しかし勿論、○回ブログを書いたら終わりというものでも、形式が決まったものでも、何かを完成させていく仕掛けを用意するものでもない。

 

強いていうならば、命が尽きたところで、私という人生の作品が完成すると言えるだろう。もっとも私の人生が作品というほど、計算して作られるものでもアートでもないのであるが。

 

ということでこれからは更新頻度を減らして中身を濃くしていきたいと思う。

千葉のひまわり畑

佐倉市の「風車のひまわりガーデン」に行ってきた。

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こんな感じの写真だと満開のような感じだが、実際は3割ぐらい。以下の写真がそれを分かりやすくしたもの。

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来週末が1番見頃かもしれませんね。

 

ちなみにアイドル?撮影会をやっているグループがいました。以前葛西臨海公園に行った時もこんな事をやってたグループがいたのだか、コレは一体何なんだろかか。。?

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佐倉市 風車のひまわりガーデン

住所:佐倉市臼井田2714番

 

夏に聴きたいアルバムBest3+

夏といえば、音楽の夏!
夏はフェスを含めて音楽イベントが盛りだくさん!

私は結婚してから、仕事以外ではすっかりライブやクラブにいかなくなってしまったが、自宅やクルマでは常に音楽を聴いている。

そこで私にとって夏といえばコレ!というオススメアルバムをランキングで紹介していきたい。あくまでも私の主観である。

 

[No.1] We Sing. We Dance. We Steal Things.」(2008)
Artist:Jason Mraz

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私にとっての定番中の定番。毎年と言っていいほどコレを聴いている。海を感じさせるアルバムだから、サーファーで好きな人も多い。

このアルバムには「I'm yours」という名曲が入っている。ハワイアンチックなギターとポップで印象的なメロディーは、今だに有線で流れているので、実は聞いたこともある人も多いのではなかろうか。KIRINのクラフトビールのCMでも使われていた。

この曲以外にも「Live High」などゴスペル風の展開があったり、全体的に名曲が多い。しかし、このアーティストのアルバムで、全体として1番バランスが良いのは最新アルバムの「Yes!」であろう。

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1位に上げているアルバムとは毛色が多少異なるが、涼しい空気感を感じさせてくれるので、これも夏向きなアルバムと言えるだろう。


[NO.2] In Between Dreams(2005)
Artist:Jack Johnson

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恐らく音楽好きの人からは、フツーすぎるじゃんかコンヤローと言われてしまうぐらいの定番。

でもやっぱり良いものは良いのよね。またコレもサーファーに好まれる海を感じさせる音楽であるのだが、サーフィンしなくてもアコースティックギターを弾く人も聴いてて心地よい気分が味わえるであろう。

 

[No.3] Loose Grooves & Bastard Blues(1997)

Artist:Tommy Guerrero

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音楽ファンには認知されているが、一般的にはあまり知られていないスケートボーダー、ミュージシャン基本的にインストルメンタルなのであるが、コレもまたシンプルなアコースティックギターが堪らなく心地が良のである。ちなみに、以前は北野武が出演しているポカリのCMやキューピーのCMでも、このアーティストの曲が採用されていた。以下のYOUTUBEからお試しあれ。

 

1位から3位まで上げてきたが、

基本的には生音ギター系になってしまった。

30歳を過ぎたあたりから、こういう傾向がより顕著になってきました。年ですかね。

一方で学生時代などに、夏に必ず聴いていたのは以下とかです。聞き返すとやはり名盤です。

 

★夏に聞きたいアルバム番外編★

①Tony! Toni! Toné!「Sons of Soul」(1993)

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メロウでリズミカルでノリノリになれる楽曲群が満載!ビーチで陽気に過ごしたい時は必聴でした。まさかPVはないだろうと思ったら、ちゃんとYOUTUBEに上がってるではないですか!

 

Jodeci「Forever My Lady」(1991)

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Boyz II Menと当時双璧をなしていたと、私が勝手に思っていたヴーカルグループ。艶やかな音質が夏をクールダウンしてくれたものである。この中からシングルカットされた「STAY」もYOUTUBEにあがってる。それにしても時代を感じるな~。

このアルバム以外だと「The Show, the After Party, the Hotel」コンセプトアルバムになっているが、夏のエロい物語りを表現している。勿論、楽曲たちも名曲揃いである。YOUTUBEはアルバムの中でも聴きやすい「Get On Up」

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Van Halen「5150」(1986)

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夏のロックバンドといえば、昔はVan Halen。私にとっての彼らの夏の代表曲は「Panama」で決まりなのですが、アルバムだとサミーのコレになるんだよな。「Why Can't This Be Love」は夏の夜にベストマッチですね。

 

Red Hot Chili Peppers「Blood Sugar Sex Magik」(1991)

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私がレッチリに出会ったのはこのアルバム。私の場合は「Under The Bridge」の絶望的なくらいな孤独が東京の夏の街をもを映しているような気がして好きなんですね。※歌詞の舞台はロスのようですが、そこに行ったことがないから分かりません。

 ギターもキレイで昔ちょくちょく弾いてました。もはや、何年もギターを弾いてないから忘れてしまったが。お金ためて新しいのを買おう。

 

STING「The Best of Sting 1984-1994」(1994)

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こちらはスティングのベストアルバム、艶やかな音がまた夏を涼しげに演出してくれる。

特に「Englishman in New York」が好みである。

 

などなど、こんな感じで昔、夏に聞いていた定番を並べてみたが、きりがなくなりそうなので、本日はここまで。

いや~音楽って素晴らしいですね。

 

 

母校の偏差値からみる企業戦略

偏差値は学校のレベルを図る指標である。今回、母校の偏差値から企業価値を高めること、企業を伸ばすということを考えてみたい。

 

私の出身校は神奈川県にある私立の桐光学園という進学校である。いまでこそ高校の偏差値は70を超えているが、私が高校受験の時は50後半〜60前半だった。 

20年以上の歳月を経て偏差値は10近く上がり、当時のトップ私立進学校だった桐蔭学園をすでに超えている。そして毎年、早慶やMARCHレベルの大学での合格者では県下No.1の合格者数である。

しかし、私が入学した当時、その数は1/3にも満たなかったと思う。

このように劇的に伸びた私の母校を見つめ直すことが、企業価値、ひいては個人としての価値を高めるヒントが隠されていると思うのだ。

私の学生時代の桐光学園は、学区のトップ公立高校に行けなかった人、慶応や桐蔭などの県下のトップ進学校に進めなかった人たちが集まっていた。

 

しかし、最低限の一流大学に進みたいと思っている学生が多かった。私立ということもあり、それを希望している親が多いというのも背景としてあるだろう。そして私も、その中の1人である。

私が高校の時、桐光学園は当時の県下のトップ校である桐蔭学園の影に隠れたような存在だった。それもそのはず、名前が一文字しか違わない。

それを変える転機となったのが、高校2年の時にサッカー部が初めて全国選手権に出たことだと思っている。※私はサッカー部ではなく陸上部だったのだが。

これによる知名度の向上によって、在校生の中に誇りと自信が芽生えたと思う。少なくとも全国的知名度を誇っていた桐蔭学園の影に隠れた存在からの脱却が図れたと思うのだ。

特に私の場合は、兄が桐蔭学園だったということもあり、それを肌で実感したものである。更にその2年後(私の浪人時代)以降から大学合格実績が飛躍的に伸び、それまでの2倍以上に伸びていくのである。

私自身、浪人したとはいえ学習院と青学に合格し、少しばかり学校内では上の方だと思っていたのだが、その年に一気に合格者が増えたこともあり、ガッカリ感と悔しさを覚えたのは否めない。

ちなみにその翌年は中村俊輔率いるサッカー部が全国選手権で準優勝を成し遂げ更に飛躍することになる。

入学する生徒の質や教育方針にそれまでと変わりはない。ただ、その年に、これだけ一気に大学合格者数が増えるということは、生徒が持った自信が大きく影響していると私は思っている。

「同じ学年の仲間ができたことなら、私にできないことはない」という自信と、そこから生まれる前向きな姿勢である。

ただし、桐光学園は県下有数の進学校になるための戦略をキッチリと継続し、すでに下地は整えていたことは言うまでもない。だからこそ、1つのキッカケで大きく実績や評価が変化したと思うのだ。

母校がとっていた戦略とは、知名度を上げるための戦略と、顧客のニーズ(生徒の希望進学先)を捉えた戦略の2軸である。

知名度を上げる戦略は、先にもあげた、スポーツである。他のスポーツ強豪高校と同じように、スポーツ推薦という枠を用意し、スポーツの強豪高校として名を馳せるために徹底したこと。

そして、顧客ニーズを捉えるという点では最低限の一流高校に合格させるためのカリキュラムである。私立大学であれば3教科をキッチリ学ばせればいい。

 そもそも、中学の偏差値で60そこそこだった子供たちの多くを国公立に多く進学させるなど確実に無理なのである。

知名度を上げる戦略で出した成果をキッカケに、生徒達の自信を与え、本質的な目的を後押ししたのである。
これらの学校戦略は、我々のような中小のクリエイティブ関連企業でも当てはめて考えることができると思うのだ。

1つは、家族に誇れるような仕事やアワードを狙える仕事、新らしい発展が見込めそうな案件では、ある程度の利益は度外視して考えることだ。
そしてもう1つは、顧客のニーズに寄り添って実直に売上をあげていくこと。そして、伸ばすべき事業を明確にして磨いていくことである。更にそれを対外的に明確にすることも大事である。

地位を高めることに重きをおきながら、そこで得た自信を、伸ばすべき事業の糧にすることで企業はきっと大きく成長すると思うのである。しかし残念ながら現職では上記の2つの戦略的視点で問題点も存在する。

今の時代の広告コミュニケーションは複雑化し、エージェンシー内でそれぞれの専門部署でまずはスタッフが構成される。当然、それぞれの専門部署から制作会社を発注するケースがほとんどである。

当然、発注する会社を選定する際は、制作会社の強みや背景を鑑みる。
例えば、デジタル担当者から見た場合、「デジタルの仕事だが、映像も必要だ。それであればデジタルの担当者に声を変えたら、社内の映像スタッフを使って案件をまとめてくれるだろう」などである。

だからこそ、その企業がどのような事業を行っているかを明確にすることが当然のことなのだが、少なくとも私が入社以来取り組んできたデジタルに関する取り組みなど、まるで会社のHPなどからは見えてこない。

これでは新しい取り組みと既存の事業の相乗効果を得ることは期待できない、私自身も営業しづらいことこの上ない。だからこそ、私個人のHPを開設する必要があったのだ。

時代に淘汰されないためには、変えていかなければいけないことが多々ある。会社が潰れても私が負債を負うわけではないが、このままだと自分の存在価値が低下してしまうという危機感がある。

もっとも、そうならないために、私自身の仕事の取り組み方としても、改善しなければならない点も多々ある。常に危機感を感じながら、日々自分PDCAを回しながら、仕事に取り組んでいくことが大切だ。

初めてのTwitter社訪問

はじめてTwitter社に訪問。

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メディアでオフィスを見たことがあったけど、とてもオシャレでよい感じ!
※写真は最低限のロゴだけ掲載。

 

普段Twitterキャンペーンとかで間接的にご一緒させていただいた時はありましたが、実際のオフィスにくるとテンション上がりますね〜。

 

もう1本外での打ち合わせがあるので、今日もまだまだ頑張ろう!