M360

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

映像制作

諦めないこと

2月と3月の繁忙期も今日でようやく落ち着いた。 あまりもバタバタしすぎて、信じられないようなミスを先週末にしてしまったが、“少しでも可能性があれば諦めない”という姿勢が身を結び、何とかそのミスもリカバーできた。もっとも、ミスは褒められたものでは…

サラリーマンも歯が命

「芸能人は歯が命」 バブル時代のCMの名コピーであるが、一般的に定着した言葉となった感がある。 しかし、サラリーマンも歯が命!芸能人のように歯が綺麗である必要はないが、歯とても大事。そんなことを本日はとても身に沁みた。 昨晩の夜、高校生の時に治…

広告映像ならではの仕事の進め方

昔テレビ業界から広告業界に来た時「同じ映像だし、広告の映像もテレビの映像も本質的に違いはない。」と思っていた。確かに何かを伝える仕事であるという事に変わりはない。 だが広告業界にやってきて10年以上経って思うのは「同じ映像でも全く違う仕事」だ…

刺激的な出張

先日、大阪出張に行ってきた。 弊社に新しくグループ入りした会社への訪問である。 ※写真は本記事の内容と無関係。 吸収された会社のスタッフとしては、少なからず今後に関する不安がある。 今回の大阪出張はそんな彼らを安心させるため、代表と事業部長、私…

謎の出来事

1週間程前、会社の近くを歩いていたら、見ず知らずのおばさんが私を見てビックリした表情で立ち止まり、ガン見された。 目をまん丸くして凍りついていたのだが、一体何だったのだわろう。 遠い記憶を辿っても面識ないと思うのだが、誰かと見間違えたのだろう…

表の顔と裏の顔

「早川さんはいつもニコニコしているから、何か裏があるような気がするw」と言われたことがある。 ん〜。私のことをよく知っている人は分かると思うのだが、私は裏と表を上手く使い分けることができるような器用な人間ではない。 それが出来たらどんなに良い…

2020へ向けて“変わります”

本日から所属先が変わります。 広告系の映像やWEBなど私の経験領域を全てリソースとして保持すると共に、VR/AR/MRなど先進的な技術やプロジェクションマッピングにも取り組んでいる会社への移籍です。 モーションキャプチャー用のスタジオもあり、広さ的に問…

‘テレビ’の未来 ※リライト

新しいテレビが我が家にやってきた。 前のテレビを買ったのは入籍して新居に入った時だから、正確には11年間使ったことになる。電化製品としてはよくもった方だ。 今回買ったのは同じメーカーの45型であるが、壊れた32型と比べて値段もかなり安くなった。消…

秋冬に聴きたいアルバム Best3 後編

前回のブログを書きながら、 「年末だから、今年か昨年の冬にリリースされたアルバムにすべきでは」 「クリスマスソングでないのか」 という自分への突っ込みはありつつも、あくまでも私のベースのものということで。 第1位はこちら! ■NO.1:Clapton Chroni…

秋冬に聴きたいアルバム Best3 前編

夏に聴きたいアルバムをあげたので、今回は秋や冬に聴きたいアルバムのご紹介。 あくまでも個人的な主観によるものなので、あのアーティストだったら違うアルバムの方が名盤だ!古すぎる!などなど色々あると思います。そして、勝手な論評も入れてますが、こ…

色眼鏡で見るな(自分も含む)

眼つながりで、今度は考え方の面で“色眼鏡”について書いて見たい。 今まで色んな会社、そして色んな人と仕事をしてきて思っていることがある。それは、色眼鏡をかけている人が非常に多いということである。 例えば、以下のような色眼鏡だ。 ・デジタルをやっ…

眼と環境

前回のブログで眼について書いたので、眼に関するお話をもう一つ。 家族に関する話なので、職場はもちろん、友人にもあまり話していないのであるが、私の父の弟・叔父は眼に障害を持っている。 まだ幼い頃、高熱で眼をやられてしまい、視力が極度に低いので…

目がイテ〜

タイトルの通り目が痛い。左目の角膜を傷つけてしまった。。 私は普段、2週間のコンタクトレンズをしている。しかし、面倒だから毎日外さず、つけっぱなしで寝てしまうことも多い。というか、ほぼ2週間つけっぱなしにしていることが殆どだ。。 悪癖と分かっ…

議論の結論

前回のブログで「ギリギリセーフの男か、嵐を呼ぶ男か?」というブログでの一人議論があった。 結論から言うと「嵐を呼ぶが、ギリギリセーフの男」ということにしたい。 今回の撮影は晴れてないと撮影が出来ないが、土日は雨。しかもまさかの超大型の台風で…

ギリギリ男か、それともー

今週の土日は雨の確率が高いそうだ。しかも、季節外れの台風である。晴れでないと延期などになってしまう肝心な撮影の時に雨。そしてまさかの台風とは。。 私は今まで「撮影日に雨が降るかも」という時も、ギリギリで晴れたことが多かった。だから自分では「…

大阪ロケハン

今週はロケハンで大阪に行ってきた。前職の先輩から頂いた案件である。 そのロケハンついでに会社の大阪オフィスを初めて訪問したのだが、こちらのオフィスは代理店に近くてとても羨ましい。※ページ上の写真は大阪オフィス付近。 大阪といえば、母がたの従兄…

お味噌汁の位置

外食の際、お味噌汁などの汁物がご飯の左側に出てくる時がある。そんな時、私は毎度心の中で呟くのだ。 「お味噌汁はご飯の右側だろ!」 これは日本人であれば、誰もが知っているべき一般常識である。しかし、お店に行くと、逆に出てくる頻度がかなり高いと…

大人の対応とは?

最近、新卒採用時のことを思い出す出来事があった。今更ながらではあるが、人と人との繋がりや偶然に驚かされる。 こういう人の下で働きたいと思った方とお会い出来る仕事ではあった。 しかし、諸々のことを鑑みて控えることを早めに決めた。時に私は空気に…

経営者が語る事実と嘘

「給料の3倍の利益を稼がないと赤字社員。」 経営者が流布したこの言葉は事実か?答えは事実であり嘘である。 私は昔から独立したらどうなるかというシュミレーションをする。知人の経営者、公的機関などからも色々経営についての話なども聞いている。 その…

「見守る」という言葉の残酷さ

「見守る」という言葉を、普段の日常生活や仕事、ニュースなどで頻繁に見かける。 例えば「早稲田実業の清宮くんが、どう成長するか見守って行きたい」などという言葉である。 そんな些細な「見守る」というという言葉について、私はよく考える。 「見守る」…

ガン見

私には目を見開く癖がある。いわゆるガン見癖だ。 ただでさえ目がデカイ方なのに、目を大きく見開く表情は、ギョロッとしていて自分で鏡を見てもちょっと怖い。。恐らくであるが、この癖がついたのは大学時代だ。 音楽が好きだった私は、学生時代、厚木のジ…

リポのCMを見て思ったこと

「ピッチャーもバッターも諦めたくない」 このリポビタンDのCMコピーは私に響く。野球ファンだからでも、知り合いがこのCMに携わっているからではない。 理由は簡単。私は大谷のような超一流でもなんでもない凡人だが、「映像もWEBも諦めたくない」という私…

ブログタイトルを変更

ブログタイトルを「Today's Mine」から「週刊ミネ」に変更しました。 やはり毎日のブログ更新は、生活にも支障をきたす。そこで毎週必ずという形にしたいと思う。もっとも週一回以上になる可能性も勿論あるのだが。 ちなみに「週刊」という言葉だと、何かの…

母校の偏差値からみる企業戦略

偏差値は学校のレベルを図る指標である。今回、母校の偏差値から企業価値を高めること、企業を伸ばすということを考えてみたい。 私の出身校は神奈川県にある私立の桐光学園という進学校である。いまでこそ高校の偏差値は70を超えているが、私が高校受験の時…

KKK

『K(急に)K(企画)K(来た)』 月曜日までの企画出し案件が、昨日急に来たので、本日企画コンテ作業。 明日は動けず、月曜日もあまり時間が取れないので、今日しかガッツリやる時間がない。 家では集中できないので、都内のとある図書館で作業。今日終わ…

『かがみの弧城』を読んだ

辻村深月の「かがみの弧城」を読んだ。 この小説の主人公たちは不登校になった“中学生”たちだ。それぞれの傷ついた心や孤独とともに、助け合う事や前向きに生きていく事の大切さを描いている。 共働きでである主人公の親がいない時に起きた色々な出来事を読…

リサーチDay

今日は新しい案件をはじめるにあたって本屋に来ている。 ネットで新しい案件について諸々調べる方が効率的なのだが、参考本の購入ついでに関連本を手に取るだけでなく、目的とは関係ないフロアをブラブラすることも私は好きだ。 ネットだと目的ワードを入力…

仕事で一番嬉しい時

映像やWEB制作の仕事していて、嬉しい局面は色々ある。 制作物が完成した時や評価された時、話題化した時、扱った商材やサービスが売れた時、携わった方々からお礼を言われた時など色々である。 しかし、最も仕事をしていて嬉しい瞬間は、新たな案件のお声が…

全力水商売

「プロダクションのプロデューサーとは、水商売のようなもの。」 これは昔の制作会社時代の上長の言葉だ。 「プロデューサーは、個人の“おもてなし”で、お客様を気持ちよく満足させる個人事業主のようなもの。」ということであろう。多少エロい表現かもしれ…

Yokohama Day

最近、仕事で横浜に来る機会が増えている。今日はオフライン試写だ。 東京で仕事をしている私にとって、この場所は遠い。しかし、ここに来ることは苦にならない。何故なら懐かしさを覚える私の“故郷の1つ”でもあるからだ。 私は母親の里帰り出産で宮崎の都…