週刊ミネ

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

Web制作

「見守る」という言葉の残酷さ

「見守る」という言葉を、普段の日常生活や仕事、ニュースなどで頻繁に見かける。 例えば「早稲田実業の清宮くんが、どう成長するか見守って行きたい」などという言葉である。 そんな些細な「見守る」というという言葉について、私はよく考える。 「見守る」…

ガン見

私には目を見開く癖がある。いわゆるガン見癖だ。 ただでさえ目がデカイ方なのに、目を大きく見開く表情は、ギョロッとしていて自分で鏡を見てもちょっと怖い。。恐らくであるが、この癖がついたのは大学時代だ。 音楽が好きだった私は、学生時代、厚木のジ…

赤坂の魅力

今日は喫茶店で前職の同僚2人とバッタリ邂逅した。 昔チームが同じ、かつ年齢も同じか1つ上ぐらいなので、近況などを話していてもやはり楽しい。 それぞれ仕事の関わり方や立場などは当時と変わってきてはいるものの、こういう同僚たちと一緒に仕事ができて…

『かがみの弧城』を読んだ

辻村深月の「かがみの弧城」を読んだ。 この小説の主人公たちは不登校になった“中学生”たちだ。それぞれの傷ついた心や孤独とともに、助け合う事や前向きに生きていく事の大切さを描いている。 共働きでである主人公の親がいない時に起きた色々な出来事を読…

リサーチDay

今日は新しい案件をはじめるにあたって本屋に来ている。 ネットで新しい案件について諸々調べる方が効率的なのだが、参考本の購入ついでに関連本を手に取るだけでなく、目的とは関係ないフロアをブラブラすることも私は好きだ。 ネットだと目的ワードを入力…

仕事で一番嬉しい時

映像やWEB制作の仕事していて、嬉しい局面は色々ある。 制作物が完成した時や評価された時、話題化した時、扱った商材やサービスが売れた時、携わった方々からお礼を言われた時など色々である。 しかし、最も仕事をしていて嬉しい瞬間は、新たな案件のお声が…

全力水商売

「プロダクションのプロデューサーとは、水商売のようなもの。」 これは昔の制作会社時代の上長の言葉だ。 「プロデューサーは、個人の“おもてなし”で、お客様を気持ちよく満足させる個人事業主のようなもの。」ということであろう。多少エロい表現かもしれ…

打ち合わせと打ち合わせの間

今日は打ち合わせで終日外出。 打ち合わせと打ち合わせの間は、喫茶店でお茶しながら仕事をしている。 こんな隠れ家的なスポットを、もう少し開拓したいところ。 条件は、「喫煙可・電源あり」。そして人が少ないことも大事。コンテや企画書を書く際、会社だ…

立て込みDay

いま遅い昼ごはんを食べながらブログを書いている。今日は色んな案件が同時に動いている日だ。 いい汗をかける稼働状況なので、こういう日々を続けていければと思う。 そしてそんな中、社外での打ち合わせは気分転換にもなりとても良い。もともと席にかじり…