週刊ミネ

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

夏に聴きたいアルバムBest3+

夏といえば、音楽の夏!
夏はフェスを含めて音楽イベントが盛りだくさん!

私は結婚してから、仕事以外ではすっかりライブやクラブにいかなくなってしまったが、自宅やクルマでは常に音楽を聴いている。

そこで私にとって夏といえばコレ!というオススメアルバムをランキングで紹介していきたい。あくまでも私の主観である。

 

[No.1] We Sing. We Dance. We Steal Things.」(2008)
Artist:Jason Mraz

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私にとっての定番中の定番。毎年と言っていいほどコレを聴いている。海を感じさせるアルバムだから、サーファーで好きな人も多い。

このアルバムには「I'm yours」という名曲が入っている。ハワイアンチックなギターとポップで印象的なメロディーは、今だに有線で流れているので、実は聞いたこともある人も多いのではなかろうか。KIRINのクラフトビールのCMでも使われていた。

この曲以外にも「Live High」などゴスペル風の展開があったり、全体的に名曲が多い。しかし、このアーティストのアルバムで、全体として1番バランスが良いのは最新アルバムの「Yes!」であろう。

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1位に上げているアルバムとは毛色が多少異なるが、涼しい空気感を感じさせてくれるので、これも夏向きなアルバムと言えるだろう。


[NO.2] In Between Dreams(2005)
Artist:Jack Johnson

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恐らく音楽好きの人からは、フツーすぎるじゃんかコンヤローと言われてしまうぐらいの定番。

でもやっぱり良いものは良いのよね。またコレもサーファーに好まれる海を感じさせる音楽であるのだが、サーフィンしなくてもアコースティックギターを弾く人も聴いてて心地よい気分が味わえるであろう。

 

[No.3] Loose Grooves & Bastard Blues(1997)

Artist:Tommy Guerrero

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音楽ファンには認知されているが、一般的にはあまり知られていないスケートボーダー、ミュージシャン基本的にインストルメンタルなのであるが、コレもまたシンプルなアコースティックギターが堪らなく心地が良のである。ちなみに、以前は北野武が出演しているポカリのCMやキューピーのCMでも、このアーティストの曲が採用されていた。以下のYOUTUBEからお試しあれ。

 

1位から3位まで上げてきたが、

基本的には生音ギター系になってしまった。

30歳を過ぎたあたりから、こういう傾向がより顕著になってきました。年ですかね。

一方で学生時代などに、夏に必ず聴いていたのは以下とかです。聞き返すとやはり名盤です。

 

★夏に聞きたいアルバム番外編★

①Tony! Toni! Toné!「Sons of Soul」(1993)

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メロウでリズミカルでノリノリになれる楽曲群が満載!ビーチで陽気に過ごしたい時は必聴でした。まさかPVはないだろうと思ったら、ちゃんとYOUTUBEに上がってるではないですか!

 

Jodeci「Forever My Lady」(1991)

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Boyz II Menと当時双璧をなしていたと、私が勝手に思っていたヴーカルグループ。艶やかな音質が夏をクールダウンしてくれたものである。この中からシングルカットされた「STAY」もYOUTUBEにあがってる。それにしても時代を感じるな~。

このアルバム以外だと「The Show, the After Party, the Hotel」コンセプトアルバムになっているが、夏のエロい物語りを表現している。勿論、楽曲たちも名曲揃いである。YOUTUBEはアルバムの中でも聴きやすい「Get On Up」

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Van Halen「5150」(1986)

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夏のロックバンドといえば、昔はVan Halen。私にとっての彼らの夏の代表曲は「Panama」で決まりなのですが、アルバムだとサミーのコレになるんだよな。「Why Can't This Be Love」は夏の夜にベストマッチですね。

 

Red Hot Chili Peppers「Blood Sugar Sex Magik」(1991)

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私がレッチリに出会ったのはこのアルバム。私の場合は「Under The Bridge」の絶望的なくらいな孤独が東京の夏の街をもを映しているような気がして好きなんですね。※歌詞の舞台はロスのようですが、そこに行ったことがないから分かりません。

 ギターもキレイで昔ちょくちょく弾いてました。もはや、何年もギターを弾いてないから忘れてしまったが。お金ためて新しいのを買おう。

 

STING「The Best of Sting 1984-1994」(1994)

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こちらはスティングのベストアルバム、艶やかな音がまた夏を涼しげに演出してくれる。

特に「Englishman in New York」が好みである。

 

などなど、こんな感じで昔、夏に聞いていた定番を並べてみたが、きりがなくなりそうなので、本日はここまで。

いや~音楽って素晴らしいですね。