週刊ミネ

広告業界の片隅で働く映像・Webプロデューサー/ディレクターのブログ。

議論の結論

前回のブログで「ギリギリセーフの男か、嵐を呼ぶ男か?」というブログでの一人議論があった。

 

結論から言うと「嵐を呼ぶが、ギリギリセーフの男」ということにしたい。

 

今回の撮影は晴れてないと撮影が出来ないが、土日は雨。しかもまさかの超大型の台風であった。本来では撮影出来ず延期などになるところである。実際のところ土曜日の撮影は中止となった。

 

しかし土曜日の深い時間、ギリギリのタイミングで撮影場所の移動が決まり、日曜日に土曜日の分を含めて撮影することができたのである。

そんな中で、撮れないものもあった一方、「こればかりは我々の力ではどうしようもない理想的なこと」が起こり、無事撮影を終えることができた。結果としてプラマイゼロになった形である。

 

台風は時に災害をもたらすが、大地に恵みをもたらすこともある。それと同じように、嵐が来たからこそ得られるものもあることを、改めて証明させて頂いた(と思う。)勿論、あらゆる関係者たちの事前準備などの努力があったことは、言うまでもない。

 

「嵐を呼ぶが、ギリギリセーフの男」

 

このレッテルを私は自ら貼ってしまったことになるが、それをとてもポジティブに捉えていきたいと思っている。

 

※ちなみに、全部が全部嵐を呼ぶわけではないのでご安心を。